返済総額が高くなる残高スライドリボルビング方式

残高スライドリボルビング方式、これは返済方式として多くの業者が採用しています。新生銀行カードローンレイクのほか、消費者金融ではプロミス、アイフルなどが採用している返済方式です。

 

最低返済額を決める方式になりますので、最低返済額に頼ることなく自分で返済額をコントロールできれば気にするような項目ではありません。しかし例え返済期間が長くなったとしても、月々の返済額は最低返済額に抑えておきたいというのであれば返済方式について知っておかなくてはなりません。

 

リボルビング方式の種類

リボルビング方式が返済の基本となりますが、その中には大きく分けて3つがあります。

 

  1. 定率リボルビング方式
  2. 元金定率リボルビング方式
  3. 残高スライドリボルビング方式

 

返済総額が最も高くなるのは残高スライドリボルビング方式です。

 

公式ホームページはもう確認したでしょうか。消費者金融も銀行も、返済シミュレーションがホームページ上で行えるオンラインサービスとして用意されています。返済方式にとらわれるのではなく、毎月の返済額を自分で決めるためのシミュレーションです。活用しない手はありません。

 

返済額として用意できるのはいくらでしょうか。それによっては返済期間を短くすることも十分に可能です。少しでも早い完済を目指すことで結果として日割で支払う利息を抑えることができます。最低返済額を比較するのではなく、毎月の返済の主導権は自分で握っておきましょう。

 

2種類の返済方法から選ぶ!

プロミス=月々の返済額は少ない、支払総額は多い
アコム=月々の返済額は多い、支払総額は少ない